小説(WEB、書籍)の最新情報、読者の反応、おすすめ作品紹介

【読者反応まとめ3】宅録ぼっちのおれが、あの天才美少女のゴーストライターになるなんて。

  • 2021年10月4日
  • 2021年10月13日
  • ノベル
Sponsored Link

【読者の反応】宅録ぼっちのおれが、あの天才美少女のゴーストライターになるなんて。 

10月1日に第一巻が発売された『宅録ぼっち』。どこか現実にあるかもと感じさせてくれるタイトルですね。

 

 

Sponsored Link

作品情報

 

あらすじ

「小沼くんの曲、私に一つだけくれないかな?」ぼっちの小沼拓人はクラスの天才美少女シンガーソングライターの市川天音と秘密の関係に。歌えなくなってしまった彼女の再起をかけ、楽曲制作の日々が始まるのだが!?

 

作者

石田 灯葉 (著)

葛坊 煽 (イラスト)

 

読者の反応

 

 

 

 

 

 

 

 

Web時代からファンなので贔屓目なのは百も承知で最初に書く。これは傑作だ。

「自分が思っている本当のことを言って嫌われたくない」特に過去に深い傷を負っていれば、なおさら人は臆病になる。1人では前に進めなくなる。それをバンドという絆を通じてそれぞれが支え合い、時にぶつかりながら乗り越えていく姿が描かれていた。

是非クライマックスのライブシーンではYou Tubeに上がっている劇中歌『平日』『わたしのうた』を聞きながら読んで欲しい。特に『平日』大サビのラストで一瞬間が空く所は泣きそうになった。歌姫が最後に取り戻す姿は感動の一言。

 

とても読みやすい。
web投稿系の作品は勢いだけで、読み進めやすくても中身がないものも多いが、
この作品には”青春”が詰まっている。
10代の多感な時期、人からの見え方、見られ方、考え方を繊細に描いており、
面白い。

幼なじみのさこっしゅを推しているのですが、
なかなか不器用でうまくいかなくもどかしい。

作者がデビュー作だと思えない、良い作品。

 

 

一言

1巻から高評価の嵐。 2巻に超期待!

Sponsored Link
最新情報をチェックしよう!