小説(WEB、書籍)の最新情報、読者の反応、おすすめ作品紹介

【読者反応まとめ1】飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?2巻みんなの反応

  • 2021年9月29日
  • 2021年10月13日
  • ノベル
Sponsored Link

とびじょ読者の反応まとめ

著岸馬きらく作品飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?(とびじょ)の読者の反応をまとめてお届けします。

 

Sponsored Link

おすすめ記事

オフラインのためランキングが表示できません

 

作品情報

あらすじ

「おかえりさなさい、結城さん。今日も一日お疲れ様でした」勉強にアルバイトと忙しい日々を過ごす結城に彼女が出来た。毎日とびきりの笑顔で出迎えてくれる彼女に満たされ、小鳥もまた結城との同居生活で心の傷を癒やしていくのであった。そんな日々を過ごしていたある日、結城と小鳥は1人寂しそうにポツンと佇む隣人の少女と出会う。孤独な少女が2人の生活に加わることで、まるで新婚のような暮らしがはじまって?「私、結城さんの彼女になれて本当に良かったです……!」家族のような繋がりの中、磨り減った2人の心は更に満ちていく。生きる事を諦めた女子高生との幸せな新生活、第2幕。

 

作者

岸馬 きらく (著), 黒なまこ (イラスト), らたん (その他)

 

 

 

 

読者の反応

 

 

 

 

 

 

読者の反応Amazon

匿名の読者

正直、1巻の起承転結が完璧だったので、これで完結と思っていたら出た2巻。あれだけの事があったので、もう死のうとか思わないでね?と不安に駆られたが、内容的には2人のその後の成長物語。
2軒隣に越してきた母子家庭のハーフの娘ユイと社長業を営む母ミナとの交流を通じ、親子関係・家庭関係について今まで何らかの問題を抱えてきた彼らの心・身体の傷を癒やしながら、共に励まし合い乗り越え、更にユイへの愛情・ルナへの激励までできるようになるという感動の物語だった。一度読んだあと目次を見直すと、色々感慨深いものがある。
一見すると色々乗り越えたように見える2人がたまに見せる、根の深い部分にある過去のトラウマに対し、反発することなく受け入れていく姿に、真の強さを見た気がする。

匿名の読者

 主人公の結城の学校に転校してきた小鳥。前にいたお嬢様学校の制服は黒を基調とした落ち着いたデザインだったけど、結城が在籍する学校はオーソドックスな紺色のブレザー。リボンも良いと思ったけど、ネクタイもよく似合うと思う。大変グッド! 転校初日の午前中は平穏に過ごせたみたいだけど、4時限目の『体育』の授業を機に微妙な空気感に。(“虐待の跡”を着替え中に見られた) まぁ、仲が良い友達(結構友人思いな性格)もでき、クラス内に居場所ができたようだし、悪くないと思う。 【本題】新キャラは母子家庭の親子。母親は具体的な記述はないが、恐らくアメリカ人(ニューヨークから引っ越してきた経緯がある)。ソフトウェア系の企業の代表取締役でめっちゃ多忙。娘は金髪翠眼の10歳くらいの小学生で”ユイ”と言う名前。日本(父)とアメリカ(母)のハーフ?と思われ、小鳥が元いたお嬢様学校の初等部に通っている。(『もの静かなタイプで母思いのイイ子』と印象。至極可愛い) 今回の問題も”親子関係”に関するもの。個人的には『きっと、これで良かったんだろう』と納得できる展開だったが、『次巻に繋げにくい』という意味では惜しい気持ちもある。 前巻よりもシリアス度は薄れており、比較的に穏やかな気持ち読むことができた。主人公の行動も一貫してたし、成長している。(同じ過ちを繰り返していない点が良い) 奇妙な縁で恋人同士となった二人が織りなす恋物語《第2幕》。よければチェックしてみてください。

 

すごく感動できてもやもやがスッキリする作品だと思いました。まだ読んでない方もぜひ読んでみてください。

 

 

Sponsored Link
最新情報をチェックしよう!